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『2極化するサ高住』

今回の医療ニュースです。
【本日の記事】

■2極化するサ高住・上下
1戸当たり100万円の建設費補助に固定資産税の大幅減額。そして、不動産取得税の事実上の免除…。すべて、サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)の普及を図るために国が打ち出した特例措置である。こうした”大盤振る舞い”が奏功してか、制度導入から1年余りで、2777棟8万9219戸ものサ高住が誕生した(昨年12月現在)国が掲げる「2020年には60万戸」という目標に向け、順調な滑り出しに見えるサ高住だが、個別の運営状況を見ると、既に大きな格差が生じている。


記事の中では、成功例をもとにポイントがまとめられています。
☆成功例
1「終の棲家としての機能が期待できるかどうか」
⇒自分で買い物や風呂に入ることが難しくなったときに、十分に生活できる家かどうか。
 要介護度だけでなく、医療的な対応が必要な利用者か、ADL(日常生活動作)だけの支援が必要かどうかなどのニーズに合わせたサービスの提供がカギ。

2「良質な住まいとしての環境を整える」
 ⇒共同スペース(お風呂・トイレ)を充実して月額賃料は低料金になったとしても、入居者の生活が制限されてしまう。
 プライバシーの観点からも、自室スペースを充実することも検討してみては。
 また女性専用物件も登場している。

3「【自由な行動の確保】と【安心の確保】のバランス」
 ⇒利用者の意思で利用するか、しないかが選べる食堂。(365日利用可能な上、自室でも調理可能。)
  24時間・365日スタッフが常駐。
(キャリアブレインニュース  2極化するサ高住 2013年02月04日 より抜粋)

【コメント】
自分の”物件探し”の条件と似ているように感じました。
国からの建設費補助も利用できる時だからこそ、自分たちが将来住みたいと思える「サ高住」の建設を求めます。

2013/02/14
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